内視鏡クリニックの病理検体、
「連携病理診断」で収益が変わります

病理検体を検査センターに外注されていませんか?
連携病理診断に切り替えることで、病理関連の診療報酬が大きく向上します。

2026年6月|短期滞在手術等基本料1(ロ)が約50%減点

2026年度の診療報酬改定により、日帰り内視鏡手術に関わる短期滞在手術等基本料1(ロ)が大幅に引き下げられます。
麻酔を伴う手術:1,588点 → 795点(▲793点/件)
麻酔を伴わない手術:1,359点 → 680点(▲679点/件)
内視鏡クリニックにとって、1件あたり約7,000〜8,000円の減収となり、年間を通じた影響は無視できません。

検査センター外注 vs 連携病理診断

検査センター外注(現状)
病理組織標本作製料860点
病理判断料130点
病理診断料
合計990点
(改定前後で変更なし)
連携病理診断(ご提案)
病理組織標本作製料860点
病理診断料520点
病理診断管理加算1138点 ↑ 増点
合計1,518点

※ 1臓器提出の場合の比較です。病理診断料・管理加算は月1回算定。

連携病理診断への切り替えで 1件あたり +528点 の増点

※実際の収益配分は連携契約の内容によります。悪性腫瘍病理組織標本加算(150点)等は別途算定可。

連携病理診断 3つのポイント

1
短期滞在1の減点をカバー

麻酔あり▲793点、麻酔なし▲679点の減収に対し、連携病理の+528点で大部分をカバーできます。

2
2026年改定は追い風

病理診断管理加算1が120→138点に増点、特殊染色加算50点が新設。連携病理の収益改善効果がさらに拡大しています。

3
導入は簡単・業務効率も向上

当院との連携契約と施設基準の届出で翌月1日から算定可能。クラウド型電子カルテをご利用中であれば依頼書の手書きも不要になります。

GI病理診断科クリニックについて

  • 消化管病理専門の病理診断科クリニック
  • 病理専門医による責任ある診断
  • Chatworkでの迅速な情報共有
  • 複数の内視鏡クリニックとの連携実績あり

首都圏の連携病理専門クリニックは数施設のみ

都内の内視鏡クリニックの連携病理取得率は約14.6%。残り85.4%は未導入です。一方、受入可能な病理診断クリニックは数施設に限られており、認知が広がる中、すでに連携待ちが発生しはじめています。

連携病理診断の詳細資料

まずはお気軽にご相談ください

オンラインでの概要説明(30分程度)をご用意しております。
連携病理診断の導入についてご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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TEL: 03-6824-7878 | Mail: info@gipc.jp